• ぐんまちゃんぬいぐるみ

    県公認マスコット“ぐんまちゃん”の定番グッズ。

    手のひらサイズから抱き枕サイズまで豊富なラインナップ。県庁32階展望ロビーや道の駅で購入できる。

  • ハラダのグーテ・デ・ロワ

    高崎生まれの王様のラスク。

    フランスパンを二度焼きし、上質なバターとグラニュー糖でコーティング。軽やかな食感と芳醇なバターの香りが評判で、群馬土産の定番。

  • こんにゃく芋

    世界シェア約90%を誇る県北西部の名産。

    火山灰土壌と冷涼な気候が栽培に適し、昭和村・下仁田町周辺で大規模栽培。芋を粉砕し精粉にして各地のこんにゃく製品に加工される。収穫まで3年かかるため手間はかかるが、市場価格は安定。

  • 嬬恋高原キャベツ

    夏秋キャベツの国内最大産地。

    標高1,000m超の冷涼な嬬恋高原で昼夜の寒暖差を活かし栽培。甘みとシャキシャキ感が特徴で首都圏の青果市場を支える。春は雪解け直後から畑を焼き、6月下旬〜10月までリレー出荷。

  • 下仁田ねぎ

    極太でとろける甘さ、鍋料理の主役。

    江戸時代から献上品として知られる特産葱。生産地限定・種子も登録制でブランドを保護。白根部分が太く短い独特の形状で、加熱するとクリームのように甘くなる。出荷は11月〜1月のみ。

  • 群馬ほうれんそう

    出荷量全国1位を誇る冬葉物。

    北関東の内陸性気候を活かし、東毛地域で露地・ハウス栽培。冬期は糖度が上がり“寒じめ”として人気。県独自のGマーク認証制度で減農薬栽培が推進されている。

  • 利根沼田りんご

    標高600mで育つ甘酸っぱい秋の味覚。

    沼田市・みなかみ町の南向き斜面で栽培されるサンふじ・つがるなど。昼夜の寒暖差が大きく色付きが良い。観光農園でのもぎ取り体験が人気。