北海道地方

北海道

北海道の面積は九州と四国を合わせたよりも広く、日本の都道府県で最大。

東北地方

青森県

青森県の食料自給率はカロリーベースで118%、国内トップクラス。

岩手県

盛岡市藪川地区は本州の公式最低気温記録−27.4℃を持つ「本州一寒い集落」として知られる。

宮城県

宮城県の県名は仙台城の外郭にあった「宮城野」に由来する。

秋田県

秋田は日照時間が日本一短い県と言われ、冬場は1か月のうち晴れが数日だけということも。

山形県

山形市は1933年に当時の日本最高気温40.8°Cを記録した。

福島県

会津若松城(鶴ヶ城)は国内唯一の赤瓦天守を復元している城郭です。

関東地方

茨城県

水戸市の偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ。

栃木県

宇都宮市は餃子の年間購入額が全国トップクラスで、市内には餃子専門店が約200店ある。

群馬県

群馬県の形が羽を広げた鶴に見えることから「つる舞う形の群馬県」と呼ばれる。

埼玉県

県名は行田市の「さきたま古墳群」に由来し、古代には「前玉(さきたま)」と記された。

千葉県

千葉県の最高峰は標高408mの愛宕山で、47都道府県中もっとも低い最高峰。

東京都

JR山手線は1周34.5km、平均3分に1本発車する超過密ダイヤで世界的にも珍しい環状路線です。

神奈川県

横浜市は人口約370万人で日本最大の基礎自治体。

中部地方

新潟県

越後平野は日本で2番目の広さを持つ沖積平野で、収穫量日本一の米どころ。

富山県

県内の全市町村に鉄道駅があるのは全国で富山県だけ。

石川県

金沢城と兼六園は、戦災も空襲も受けなかったため江戸期の石垣が当時のまま残る。

福井県

福井県は国内で発掘された恐竜化石の約8割を占め、「恐竜王国ふくい」と呼ばれている。

山梨県

山梨県は海に面していないため、県民は“日本一海から遠い県”と呼ぶことがある。

長野県

47都道府県で最多となる8県と境を接している。

岐阜県

岐阜の地名は織田信長が中国の「岐山」と曲阜にちなみ命名したと伝わる。

静岡県

富士山頂の県境は山梨県との未確定区間があり、静岡県側に県庁支所を設置する構想も話題になった。

愛知県

製造品出荷額は45年以上連続で全国1位を維持している。

近畿地方

三重県

伊勢神宮では20年ごとに社殿を建て替える「式年遷宮」が1300年以上続いている。

滋賀県

琵琶湖には淡水湖としては珍しく20か所以上の漁港がある。

京都府

京都市には木造の文化財建築物が全国で最多の国宝73棟が現存する。

大阪府

江戸時代の米先物取引所「堂島米会所」は世界初の先物市場といわれる。

兵庫県

日本標準時子午線(東経135度)が明石市を通過し、市立天文科学館では子午線上に立てる。

奈良県

奈良公園に生息するシカは国の天然記念物で、神の使いとして千年以上保護されてきた。

和歌山県

みかん収穫量は全国トップクラスで、有田みかんは江戸時代から続くブランド。

中国地方

鳥取県

県内どの市町村からも肉眼で天の川が見えることから「星取県」を名乗っている。

島根県

出雲大社の本殿は国宝で、現在の大社造は高さ24mと国内最大級の木造神社建築。

岡山県

岡山市・倉敷市を中心とする岡山都市圏は人口約150万人と中国四国で広島都市圏に次ぐ規模。

広島県

広島東洋カープは親会社を持たない日本初の市民球団として1950年に誕生した。

山口県

県内のガードレールは夏みかん色(黄色)で統一されている。

四国地方

徳島県

徳島県は47都道府県で唯一、鉄道路線の全区間が非電化単線。

香川県

県内のため池は約1万4千か所で日本最多。

愛媛県

日本三古湯のひとつ道後温泉は、聖徳太子や夏目漱石も湯に浸かったと伝えられる。

高知県

人口当たりの飲食店数は全国トップクラスで、外食文化の盛んな県として知られる。

九州地方

福岡県

福岡空港は都心部から地下鉄で約5分という世界的にも珍しい「歩いて行ける国際空港」。

佐賀県

吉野ヶ里遺跡は東京ドーム約11個分の面積を持つ日本最大級の弥生時代環濠集落跡。

長崎県

長崎県は海岸線延長が約4,100kmと北海道に次いで全国2位だが、面積は20分の1以下。

熊本県

熊本市の水道水はすべて地下水でまかなわれ、年間約1億トンが自然の湧水で賄われている。

大分県

大分県の源泉総数は約4,400か所で全国の1割以上を占める。

宮崎県

フェニックス並木の延長は全国トップクラスで「日本のひなた」をキャッチコピーにしている。

鹿児島県

鹿児島港と桜島を結ぶフェリーは24時間運航で深夜でも15分間隔の便がある。

沖縄県

硫黄を含む独特な香りの県花「デイゴ」はインド原産で、琉球王国が海外交易で持ち帰ったとされる。