• 琵琶湖には淡水湖としては珍しく20か所以上の漁港がある。
  • 伊吹山では1927年に世界記録となる11.82mの積雪が観測された。
  • 日本に現存する国宝天守12城のうち、内陸湖に面するのは彦根城だけ。
  • 県鳥のカイツブリは琵琶湖の古称「鳰の海(におのうみ)」の“鳰”を指す水鳥。
  • 近江商人の理念「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」はSDGs経営の先駆けとして再注目されている。
  • 国内の伝統的工芸品の狸置物のほとんどが信楽焼で作られている。
  • 県民一人当たりの湖岸長は日本一(約1.5m/人)。
  • 滋賀県は47都道府県で唯一、全域が水質保全条例の対象となる。
  • 大津市と京都市のJR在来線所要時間は約10分と都心部同士が非常に近い。
  • バウムクーヘン発祥の地として知られる近江八幡市クラブハリエの本店は登録有形文化財を活用。
  • 江戸時代の飛脚制度で草津宿は東海道と中山道が交わる重要拠点だった。
  • 日本最古級の鉄道トンネル「柳ケ瀬トンネル」(1882年)は滋賀と福井の県境に残る。
  • 琵琶湖の固有種ビワマスは県外への生出荷が禁じられ“幻の魚”と呼ばれる。
  • 甲賀市信楽町は日本六古窯の一つとして古くから陶器づくりが盛ん。
  • 近江八景の図柄は江戸期の浮世絵や陶磁器のモチーフとして海外でも流行した。
  • 滋賀県は人口当たり大学生数が全国3位で学園都市としての顔も持つ。
  • びわ湖バレイのロープウェイは水平移動距離日本一クラスの長さ。
  • 県名の由来は大津市付近の古代地名「滋賀郡」にちなむ。
  • 県章の三本線は琵琶湖と人々の融和、発展を表現している。
  • サラダパン(たくあん+マヨネーズ)は長浜市のローカルフードながら全国区の知名度を得た。