• 吉野ヶ里遺跡は東京ドーム約11個分の面積を持つ日本最大級の弥生時代環濠集落跡。
  • 虹の松原は幅約500 m・長さ約4 kmの防風林として江戸時代に築かれ、現在は約100万本のクロマツが生育する。
  • 佐賀インターナショナルバルーンフェスタは最大時、世界 15 か国 100 機以上が参加するアジア屈指の大会。
  • 佐賀牛は全国和牛能力共進会で首席多数、肉質等級 5 等級の割合が全国トップクラス。
  • 県木・県花・県のシンボルがすべてクスノキに関連しているのは全国で佐賀県だけ。
  • 有明海のムツゴロウやワラスボなど干潟特有の魚介は佐賀ならではの珍味として人気。
  • 伊万里港には水深13 mの国際コンテナターミナルがあり九州北西部の物流拠点となっている。
  • 唐津くんちの曳山は江戸時代後期に制作された漆塗りの華麗な曳山14台が現役。
  • 佐賀県は陸路が福岡県と長崎県の中間に位置し、両県を行き来するには必ず佐賀を通るという地理的特性がある。
  • 雨量が多い一方、日本で最も地震が少ない県と言われ、震度4以上の観測回数は全国最少クラス。
  • 県人口に対する 0-14 歳人口比率が九州トップクラスで、出生率も1.6台と高い。
  • 佐賀の方言「がばい」は「とても」の意味で、映画や小説の題名にも使われ全国区に。
  • 長崎街道は「シュガーロード」とも呼ばれ、佐賀の伝統菓子文化発展の礎となった。
  • 県内の森林の約 66 % がスギ・ヒノキの人工林で、日本一の割合を誇る。
  • 佐賀市は日本で唯一、県庁所在地の市章が佐賀藩鍋島家の丸に十字をモチーフにしている。