• 佐賀牛ステーキ

    霜降りが細かく甘みのある最高級和牛。

    佐賀県産黒毛和牛の中でも肉質等級が5等級または4等級で脂肪交雑 BMS 7 以上のみが佐賀牛を名乗れます。口どけが良く芳醇な香りが特徴で、ステーキやすき焼きでいただくと肉の甘みが際立ちます。県内には熟成を得意とする専門店や農家直営レストランが多く、リーズナブルに最高級和牛を味わえるのも魅力です。

  • 呼子イカ活き造り

    透明度抜群のイカをその場でさばく名物料理。

    玄界灘の好漁場で獲れたケンサキイカは身が透き通り、コリッとした食感と甘味が特徴。刺身を食べた後はゲソを天ぷらにして二度楽しむのが定番スタイル。朝市が開かれる呼子港の食堂では早朝から提供されます。

  • 嬉野温泉湯どうふ

    温泉水で煮立てると豆腐がとろける絶品鍋。

    嬉野温泉の重曹成分を含む泉水で豆腐を煮ると表面がふわりと溶け、まろやかなスープに。薬味はネギと柚子胡椒、仕上げに温泉湯を注ぎ雑炊にするのが通の食べ方。温泉街のほぼ全旅館・食堂で味わえます。

  • 竹崎カニ

    有明海で育つガザミのブランド蟹。

    太良町沖の遠浅で栄養豊富な干潟で育った竹崎カニは、身入りが良く甘味も強いと評判。塩ゆでや焼きガニのほか、味噌たっぷりの甲羅を使った雑炊も絶品。漁期は春と秋で、太良の旅館ではコース料理が人気です。

  • ムツゴロウ蒲焼き

    干潟の跳ね魚を甘辛タレで香ばしく焼き上げる郷土料理。

    干潟に生息するムツゴロウを串に刺し、砂糖と醤油ベースのタレを絡めて遠火でじっくり焼く。外はパリッと中はふんわり。独特の香りと味は地酒との相性抜群で、有明海沿岸の夏の風物詩です。