- 鹿児島港と桜島を結ぶフェリーは24時間運航で深夜でも15分間隔の便がある。
- 桜島の火山灰は「灰色の降雪」とも呼ばれ、地元では灰除け用のダストボックスが街角に設置されている。
- 種子島宇宙センターは日本最大のロケット発射場で、打ち上げの日は島民がビーチから観覧するのが定番。
- 屋久島では年間降水量が8000mmを超える地域もあり「1ヶ月に35日雨が降る」と例えられる。
- 指宿温泉の砂むしは自分でスコップを使い砂をかける「セルフ砂湯」スポットもある。
- 県民は黒酢を日常的に使い、ソーダ割りで飲む「黒酢ドリンク」がコンビニでも購入できる。
- 旧薩摩藩の士族が明治期に岐阜県で治水工事を行った縁で岐阜県と姉妹県関係にある。
- 出水市には毎冬一万羽超のツルが渡来し、日本最大級のツルの越冬地となる。
- 鹿児島中央駅から博多までは九州新幹線で最速1時間17分、東京への最速乗継は約6時間。
- 方言「わっぜぇ」は「とても」を意味し、県内テレビCMでも頻出する。
- 奄美群島は黒糖焼酎のみを特区として製造できる全国唯一の地域。
- さつまいもの生産量は全国上位で、焼酎の原料やかりんとう菓子「かるかん」にも使われる。
- 甑島のトシドンはユネスコ無形文化遺産に登録された鬼の訪問行事。
- ぐりぶーファミリーは県の公式PRゆるキャラで、子ぶたの「さくら」は桜島生まれの設定。
- 県庁展望ロビー(18階)は無料で、天気が良ければ開聞岳まで望める。