大分県
- 大分県の源泉総数は約4,400か所で全国の1割以上を占める。
- 別府市内の温泉排気蒸気を活用した地熱発電や温室栽培が盛ん。
- 県民ソウルフード「とり天」は昭和初期の洋食店が発祥とされる。
- かぼすの生産量は全国シェアの9割超を占める。
- 県章は仮名の「お」を抽象化し、温泉マークにも似た意匠。
- 2008年の国体マスコット「めじろん」は現在も県の広報キャラクター。
- 宇佐神宮は全国4万社を数える八幡宮の総本社。
- 耶馬渓の「青の洞門」は江戸時代、僧・禅海が30年をかけて手彫りしたトンネル。
- 大分空港は日本初の宇宙港(水平型宇宙機発射場)候補地に選定されている。
- 竹田市の岡城跡は滝廉太郎作曲「荒城の月」のモデルと伝わる。
- 日田市は江戸幕府の直轄地・西国筋郡代が置かれて栄えた商都。
- 「一村一品運動」発祥の地で、世界各国の地域振興モデルとなった。
- 九重“夢”大吊橋は高さ173m・長さ390mで歩行者専用橋として日本一級。
- 県内の地熱発電量は全国1位で、自然エネルギー自給率もトップクラス。
- 中津市は福澤諭吉の生誕地で、旧居と記念館が公開されている。