• ざびえる

    南蛮文化をイメージしたラム酒香るバターカステラ菓子。

    しっとりしたカステラ生地に白餡またはラムレーズン餡を包み焼き上げた洋風和菓子。戦国期に来日した宣教師フランシスコ・ザビエルがネーミングの由来。個包装で常温保存が利き、土産に最適。

  • ぷりんどら

    カスタードプリンをどら焼き生地でサンド。

    由布院の人気スイーツ店が考案。とろけるプリンとふわふわ生地、ほろ苦いカラメルが三位一体。要冷蔵ながら新感覚のお土産として話題。

  • 地獄蒸しプリン

    地獄釜の蒸気で蒸した濃厚プリン。

    別府温泉の噴気を利用し、低温長時間で蒸し上げるため滑らかな口当たりとコクが際立つ。お土産専用の保冷バッグも用意されている。

  • かぼす胡椒チューブ

    持ち運びに便利なチューブ入り薬味。

    人気のかぼす胡椒をアウトドアや海外旅行にも持参できるよう改良。パスタやピザにも合い、万能調味料として注目。

  • 竹細工コースター

    別府伝統技法で編んだ六つ目模様のコースター。

    真竹を薄く剥ぎ、丁寧に編み込んだ小物。軽量で丈夫、自然素材ならではの温もりがテーブルを彩る。まとめ買いで割引も。

  • カボス

    爽やかな酸味と香りが特徴の大分オリジナル柑橘。

    県内生産量は国内シェア90%以上。果汁はとり天・焼き魚・焼酎割りなど万能調味料として活躍する。ビタミンCやクエン酸が豊富で、近年はスイーツやコスメにも利用される。

  • 干し椎茸(どんこ)

    肉厚で香り高い冬菇は高級食材として評価。

    国産干し椎茸の主産地。寒暖差が大きい山間部で原木栽培され、低温乾燥によって旨味成分グアニル酸が凝縮。戻し汁も極上の出汁になると料亭からの指名買いが多い。

  • 関あじ

    豊後水道の急潮で育ったブランドアジ。

    流れの速い海域で身が引き締まり、脂乗りも抜群。一本釣り後すぐに活〆・神経抜き処理を行うため鮮度が高い。刺身はもちろん、りゅうきゅうにも最適。

  • 関さば

    脂のりと旨味の強い一本釣りブランドサバ。

    秋から冬にかけ最盛期。特有の青光りと厚い身質が特徴で、刺身でも臭みがない。水揚げ量が少なく“幻のサバ”と称される希少価値の高さが魅力。

  • 豊後牛

    県内指定農場育ちの黒毛和牛ブランド。

    飼料にビール粕や米ぬかを配合し、愛情込めて長期肥育。肉質等級4以上のみが認定され、しっとりとしたサシと芳醇な香りが特徴。国内外のコンテストで受賞歴多数。

  • いいちこ(麦焼酎)

    香り軽やかな三和酒類の代表銘柄。

    宇佐市の良質な水と大麦を原料に減圧蒸留で仕上げたクリアな味わい。全国で親しまれる麦焼酎の代名詞的存在で、カボス割りが地元流。

  • 姫島車えび

    ミネラル豊富な閉鎖循環式養殖で育つ極上えび。

    国東沖の清浄海水と独自配合飼料で養殖。身が締まり甘味が強い。生きたまま出荷されるため鮮度抜群で、刺身・塩焼き・天ぷらと調理法を選ばない。

  • かぼす胡椒

    青カボスと青唐辛子を合わせた薬味ペースト。

    柚子胡椒のカボス版。爽やかな香りとシャープな辛みがとり天や鍋物のアクセントに最適。お土産用の瓶詰が人気で、最近はチューブタイプも登場。

  • 竹田産ひとめぼれ

    水質日本一級の湧水で育つ甘み豊かなブランド米。

    阿蘇山系からの清流と昼夜の寒暖差で米粒が締まり、炊き上がりはツヤと粘りが際立つ。県内旅館の御膳では指名されることが多い。

  • 別府竹細工

    経済産業大臣指定の伝統的工芸品。

    400年以上の歴史を持つ竹工芸。熟練職人が真竹を細く裂き、六つ目・網代など多彩な編組で籠やインテリアを制作する。近年はモダンな照明やバッグも人気。