• もみじ饅頭

    カステラ生地に餡を包んだ紅葉型の定番土産。

    明治末期に宮島で誕生。こし餡のほかチョコ・抹茶・チーズクリームなどバリエーション豊富で、焼きたてを提供する店も多い。

  • レモスコ

    瀬戸内レモンと唐辛子の万能辛味調味料。

    タバスコ風ながら国産レモンの爽やかな酸味と海人の藻塩を使用し、揚げ物からお好み焼きまで幅広く相性抜群。

  • 熊野化粧筆セット

    世界のメイクアップアーティスト御用達。

    穂先を一切切らずに整える伝統技法で、粉含みと肌触りが秀逸。ギフト用木箱入りセットが人気。

  • 広島レモン

    国産レモン生産量日本一。

    瀬戸内の温暖な気候と豊富な日射量で育ち、酸味が穏やかで皮まで安心して食べられる。ジュースやレモスコなど加工品も多彩。

  • 西条酒

    「酒都」東広島で醸す軟水仕込みの銘酒。

    広島杜氏が築いた軟水醸造法でふくらみとキレを両立。酒蔵通りには七つの蔵元が軒を連ね、秋の酒まつりには全国から愛好家が集う。

  • 熊野筆

    職人技が光る世界的メイクブラシ。

    1830年代から続く筆の産地。伝統技法で毛先を切らずに整えるため肌あたりが抜群。書筆・画筆だけでなく化粧筆が海外セレブにも愛用される。

  • 広島カキ

    国内シェア6割を占めるブランド牡蠣。

    いかだ式養殖でミネラル豊富なプランクトンをたっぷり取り込み、旨味が濃い。殻付きは冬季限定で直売所が賑わう。

  • 三次ピオーネ

    大粒で香り高い種なしぶどう。

    昼夜の寒暖差が大きい世羅・三次盆地で育ち、糖度と酸味のバランスが良い。贈答品として人気でワインの原料にもなる。

  • 広島菜

    三大漬菜の一つ、シャキッとした歯ごたえ。

    安芸高田市で生まれた伝統野菜。辛子漬けが定番で、おにぎりやお好み焼きの具材にも使われる。

  • 比婆牛

    幻の黒毛和牛と称される県北ブランド。

    庄原市高原地域で肥育され、赤身とサシのバランスが絶妙。出荷頭数が少なく県外では入手困難。

  • 八天堂くりーむパン

    ふわとろクリームが魅力の冷やしパン。

    昭和8年創業のパン屋が開発。しっとり生地にカスタードがたっぷり入り、お土産ランキング常連。