• 讃岐うどん

    強いコシといりこ出汁が特徴の県民食。

    小麦粉と塩水を踏んで練り上げた麺を茹で、いりこ・昆布で取った透明な出汁で味わう。釜あげ、ぶっかけ、生しょうゆなど食べ方も多彩で、セルフ店では自分で天ぷらや薬味を取るスタイルが定着。朝6時から営業する店も多く、県民は週1回以上食すと言われる。

  • 骨付鳥

    スパイスで焼き上げた骨付き鶏もも肉。

    丸亀市発祥。塩コショウとニンニクで下味を付け、オーブンや鉄板でじっくり焼く。歯ごたえ重視の「親鳥」と柔らかい「若鳥」の二種があり、滴る肉汁をキャベツやおにぎりに付けて食べるのがツウ。ビールとの相性は抜群。

  • 餡餅雑煮

    白味噌仕立てに甘い餡餅を入れる正月雑煮。

    讃岐三白の一つ「砂糖」を使った贅沢料理。焼かずに茹でた餡入り丸餅を白味噌と里芋、金時人参、大根の汁に入れる。甘じょっぱさがクセになるが、県内でも東部中心のローカルフードで好き嫌いが分かれる。

  • オリーブ牛ステーキ

    オリーブ搾り果実を飼料にした黒毛和牛。

    小豆島オリーブオイル製造後の果実を乾燥飼料に混ぜ与え、脂の融点が低くオレイン酸が豊富。まろやかな甘みが特徴で、国内外の品評会で高評価を受けるブランド牛。