大阪府
-
グリコ ポッキー
大阪発祥の江崎グリコが誇る世界的人気チョコ菓子。
1966年発売。ビスケットスティックにチョコを片持ちでコーティングする独創的形状が話題となり、現在は50以上のフレーバーを展開。道頓堀の巨大看板は大阪観光の定番撮影スポットになっている。
-
551蓬莱 豚まん土産用パック
レンジで再現できる行列グルメ。
食べきれない観光客向けに保冷バッグ付きで持ち帰りやすいセットを用意。駅構内で温かいまま購入する人も多く、帰宅後に蒸し直せば出来立ての味が楽しめる。
-
りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ
ふわふわ食感にレーズンがアクセント。
焼き上がりに合わせて鐘が鳴り、店頭は甘い香りと湯気に包まれる。底に敷いたレーズンがしっとりと溶け込み、冷めてもレンジで再加熱すればふわっと戻る。
-
通天閣LEDミニチュア
色が変わる卓上サイズの通天閣インテリア。
昼はクリア、夜は七色に光るUSB給電式。気圧による実際の色分けを再現しており、大阪通のデスクトップオブジェとして人気。
-
泉州水なす
みずみずしく生で食べられる泉州地方特産のなす。
泉州地域の砂質土壌と温暖な気候が育む、皮が薄くアクの少ない伝統野菜。丸みを帯びた形が特徴で、浅漬けにすると瑞々しい甘みが際立つ。初夏には農家直営店や道の駅に並び、贈答用としても人気。
-
泉州たまねぎ
甘さと柔らかさが自慢の早生タマネギ。
明治期に導入され、日本最古の玉ねぎ産地といわれる泉州で栽培。水分が多く辛味が少ないためサラダに最適。収穫後すぐに出荷される“新玉ねぎ”は春限定の味覚として親しまれる。
-
河内ワイン
河内産ぶどうを使ったフルーティーな地ワイン。
大阪は国産ワイン発祥地のひとつ。河内ワインは、デラウェアやマスカット・ベリーAなど地域で育てたぶどうを使用し、ライトで飲みやすい味わい。ワイナリー見学や試飲も行われている。
-
秋鹿 純米酒
北摂の銘醸蔵が手掛けるオーガニック日本酒。
能勢の秋鹿酒造は自社田で無農薬米を栽培し「農醸一体」を実践。自然な酸味とキレのある旨味が特徴で、海外の日本酒ファンからも高評価を受ける。山野のジビエ料理とも好相性。
-
堺打刃物
料理人が信頼を寄せるプロ仕様の和包丁。
刃物の町・堺で室町期から続く鍛冶技術を受け継ぐ伝統工芸品。鋭い切れ味と研ぎ易さで、寿司職人や一流シェフに愛用される。観光客向けに名入れ体験や工房見学も行われている。
-
天満切子
澄んだ輝きと繊細なカットが美しいガラス工芸。
江戸切子の技法をベースに、大阪天満橋の職人が編み出した独自文様が特徴。赤や藍の色被せガラスに、麻の葉や矢来など縁起の良い柄を手作業で彫刻する。グラスは高級ギフトとして人気が高い。
-
高槻紅茶
北摂の茶園で作る国産発酵茶。
昭和初期に栽培が始まった高槻の茶は、寒暖差を活かした香り高さが特徴。近年、萎凋と発酵を丁寧に行う和紅茶として注目を集め、スイーツとのペアリング企画も盛ん。
-
和泉木綿
江戸時代に隆盛した泉州の高級木綿。
撚糸技術と泉州晒しの美しい白さが評価され、かつては幕府献上品にも使われた伝統織物。近年はハンカチやストールなど現代デザインで復刻され、サステナブル素材としても再注目。
-
船場寿司のり
大阪湾沿岸で作られる香り豊かな焼き海苔。
かつて大阪商人の集う船場で重宝された海苔。収穫後すぐに遠赤焙煎することで磯の香りを閉じ込める。巻き寿司はもちろん、おにぎり用としても高級寿司店御用達。
-
大阪削り節
うどんだしを支える薄削りのかつお節。
老舗節問屋が集まる大阪木津市場の看板商品。枯本節を0.02mmの極薄に削り、昆布だしと合わせやすいまろやかな出汁が取れる。家庭用小袋から業務用箱までサイズ多彩。